冬の乾燥ヘア対策!

00339z冬の乾燥対策で、スキンケアは念入りにされていると思います。
でも、冬の乾燥は髪にもダメージをもたらすんです。
とくに1~2月は一年のうちで、もっとも乾燥する季節に突入します。
この時期はとくにスキンケア同様、ヘアケアもしっかりとおこないましょう。
部屋で加湿器をつけて乾燥対策をしても、外に出れば乾燥しまくりですからね。

髪の乾燥とフケ痒み

 

髪の毛は乾燥して、キューティクルが剥がれてパサパサになり、枝毛や切れ毛の原因に。
頭皮も乾燥するとカサカサになって、フケや痒みの原因になってしまいます。
パサパサ&カサカサに加えて、静電気というトリプルパンチで、髪と地肌は疲れ切ってしまいます。

髪の栄養は内側から

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疲れ切った髪や地肌をケアするには、外側からはもちろんですが、体の内側からのケアも忘れてはいけません。
食生活では、良質なたんぱく質に栄養バランスの整った食事を心がけてください。
髪を作ってくれるタンパク質を、日頃から体に取り入れておきましょう。
オリーブオイルなど良質な植物油を取ることも、髪のツヤのためになります。
食生活も大切ですが、しっかりと睡眠時間を確保することも大切ですよ。
髪の毛も体の一部ですから、良質な睡眠は良質な髪の毛を育んでくれます。

髪の乾燥対策

 

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つぎに乾燥対策のためのヘアケアの方法です。
冬のシャンプー時に、寒いからといって熱めのシャワーはNG。
髪や地肌のためにも、シャワーの温度は38℃前後が適温です。
また、髪の洗いすぎも良くありません。
一日に朝晩2回シャンプーの習慣がある人は、一日1回に減らすようにしましょう。
バスタイム時のヘアマッサージは頭皮の血行が促進されて、髪への栄養も行き届くようになるので、効果的です。
頭皮を下の方から上に向かって、指の腹を使い持ち上げるようにマッサージしてください。
頭皮の血行は下から上に向かって流れているので、それに沿ってマッサージすると効果がアップします。

大事なヘアトリートメント

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冬のシャンプー後は、トリートメントが必須。
リンスやコンディショナーは髪の表面をコーティングしてくれます。
それに対して、トリートメントは髪内部に浸透して、ダメージ部分の修復をしてくれます。
トリートメント時には、温かいタオルで頭を覆い5~10分ほど時間を置くようにしましょう。
また、洗い流さないトリートメントも乾燥対策アイテムにおすすめです。
使用時には、頭皮にトリートメントがつかないよう注意が必要になります。

ドライヤーは温風と冷風を交互に

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最後になりますが、ドライヤーは必ずかけるようにしてくださいね。
髪が濡れた状態はダメージを受けやすく、自然乾燥はその状態が長く続くということになります。
ドライヤー時には、温風と冷風を交互にあてるようにしましょう。
冷風を当てることによって、キューティクルが収縮してダメージが軽減されます。
乾燥した冬の寒さをキレイに乗り切るためにも、お肌ばかりじゃなく髪への意識も大切に。

 

 

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