肌保湿と汗の関係

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いよいよ冬が本格化してきましたね。
さらに寒さと乾燥が厳しくなってきました。
いくら保湿ケアをがんばっても、肌が乾燥しがち…。
がんばりが報われないその原因は、なんと汗だったんです。
汗っていうと、あまり良いイメージを持っていないかもしれませんが、肌にとってなくてはならない存在。
体温調節が汗の役割というのは、誰もが知っているとおりです。
それじゃあ、もう一つの役割は何かというと、お肌のみずみずしさを守るというもの。

汗の役割

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汗には、乳酸、ミネラル、尿素が含まれています。
乳酸は肌を弱酸性に保って、肌機能改善に一役買ってくれます。
ミネラル成分のマグネシウムは、表皮の角質層に存在し、水分を蓄えて肌を保湿するセラミドの合成を促すといわれています。
尿素も角質層の保湿を促す役割があります。
お肌のターンオーバーには、肌の表面が弱酸性であるということが重要になってくるので、適度な汗をかくということが大切。
ところが冬になると汗をかきにくくなるので、さらなるお肌の乾燥を招いてしまうんですね。

冬に汗をかくには

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適度な汗をかくために、冬の保温ケアを試してみましょう。

  1. ウォーキングなど汗がじんわりとにじむくらいの運動習慣を身につける。
  2. 温かい食べ物や飲み物をとり、首やお腹などをガードして、体を冷やさないように気をつける。
  3. 半身浴で発汗を促す。

この3つを生活に取り入れるだけです。
寒い季節になるとどうしても低下しがちな代謝機能ですが、保温ケアをしっかりとおこなえば適度な汗をかけるようになります。
眠っていた汗腺の働きを向上させて、冬の乾燥を乗り切りましょう。

 

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